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永遠の記憶 feat. T.A.K. the Rhymehead




[Zeebra]
中坊の俺は家に帰らず
学校の帰り まず街に繰り出す
公園通り いつものように
過ぎる夕方は四時から五時
集まった仲間 様々な学校
制服 私服 色んな格好
たむろする場所はセンター街
プライム ジャクベ マック ケンタ前
補導員や警官達の目かすめ
夜な夜な仲間内 街に集め
パーティーや喧嘩 ナンパにフルーツ
ティンバランドじゃなく安全靴
物事の良し悪しも知らぬ頃
上の人達の足跡をフォロー
色々あった十代の夏
ライターのガス吸って死んだ奴
捕まった時に親がした表情
抑えつけられ輪姦された少女
シャブで出入り繰り返す友人
あの頃なら話せた普通に
夢中になって街に刺激探し
無免で親の車乗り廻し
バカなことばっかしてた頃
何も考えずにいれた頃

[Hook]
十代に得た経験 過去の記憎は常に永遠
変わることないあの街角
何一つ妥協せず果たす野望
それぞれが得た貴重な経験
過去の記憶は常に永遠
変わることない あの街角
何一つ妥協せず果たす野望

[T.A.K. the Rhymehead]
濃い目で軽く太目のリーバイス履いて
跨る 盗んだバイク
走らし向かう原宿から渋谷
行けばきっといるかZeebra
いつものゲーセンでダラダラ
気がつけばもう閉店
熱く長い様で短い夜 また同じ面子が残る
記憶現像 フラッシュ 光当てたフォトグラフ
開かれたアルバム
忘れもしないぜあの頃
危険さえ顧みない十二年前
かつての悪ガキも立派に成長
あの時が過ぎ去る街
遥かに夢見ていた成功は我らに

[Hook]

[Zeebra]
初めてマイク握ってからもう十年
ようやっと実り始めた執念
留年させられてやめた学校も今じゃ過去の事
浴びる脚光
ライトにカメラ アクションの日々は
予想してた様にかなりシビア
だが俺にはこれしかない
一回押したものは二度と引かない
しがない性分
そこに興奮覚えてしまったからは
これで当分 行くぜ もちろん
だが常に熱い時過ごした仲間胸に
夢にまで見たそんなシーン
築き上げるため今日も前進
やがて俺らが世界を取る 世界を取る

[Hook]


Produced by Zeebra

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